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衝撃の展開にスリル満点?!サスペンス・ホラーアニメ作品まとめ

むしむしと暑いこの季節。エアコンなしでは過ごせない日々が続いていますね。
実際に涼しくなるわけではないですが、背筋がゾクゾクするようなそんな作品をご紹介しようと思います。

衝撃の展開にドキドキしっぱなしになること請け合い!

それではご覧ください。

サスペンス・ホラーアニメ8選

ひぐらしのなく頃に

©2006竜騎士07/ひぐらしのなく頃に製作委員会・創通

昭和58年夏。物語の舞台は都会から遠く離れた山奥にある寒村、「雛見沢」。
この村に、最近都会から引っ越してきた前原圭一は明るくて話上手な少年。学校でもすぐに周りのクラスメートと仲良くなった。
一番の仲良しで世話好きなレナ、リーダー格で委員長の魅音、トラップの達人で下級生の沙都子、古手神社の娘の梨花。
圭一は仲間との他愛のない日常を過ごしており、それがいつまでも続けばいいと願っていた。
しかし、雛見沢にまつわるある「謎」を知ってしまってから平穏な日々は影を潜めていく。
毎年、一人が死に、一人が行方不明になるという、数年前から始まる連続怪死事件。事件の真相を知ろうとする圭一は、知らず知らずのうちに悲劇へと足を踏み入れていくのであった。

少し古いかもですが、サスペンス作品といえばこれ!
大きく分けると、出題編と解答編にわかれており1期の「ひぐらしのなく頃に」が出題編、2期の「ひぐらしのなく頃に解」が解答編となっています。
出題編では、事件の真相は謎のまま物語は幕を閉じますが、解答編は事件の裏側や真相に触れた内容となっています。

1パートが数話構成となっており、パートごとに異なる世界線での出来事として物語は進行していきます。
全体を通して、各パートごとに事件が起こるまでの平和な日常と、事件後の疑心暗鬼な状態とのギャップが事件の怖さや気味の悪さをより引き立たせています。

絵柄に少しクセがありますが、内容は抜群に面白い作品。
結末は賛否両論ありますが、個人的には少しぶっ飛んでるかなーと思いながらも純粋に楽しめました!
是非ご視聴あれ。
FODプレミアムで視聴

DEATH NOTE -デスノート-

©大場つぐみ・小畑健/集英社・VAP・マッドハウス・NTV・D.N.ドリームパートナーズ

 

天才的な頭脳を持つ高校生の夜神月はある日「名前を書かれた者は死ぬ」という死神のノート「デスノート」を拾った。半信半疑で試してみるが、その効果を確信してからは、犯罪者を次々と殺していく月。誰かが犯罪者を裁いているのだと気づいた民衆からは「キラ」と崇められるようになった月であったが、その一方で相次ぐ犯罪者の不審な死に気づいた疑問を持った世界的な探偵「L」は調査を開始することを発表。月とLの頭脳を駆使した戦いが幕を開ける。

こちらも超有名作。リアルタイムで原作のマンガを追っていましたが、店頭から最新巻が消えるほど売れていた記憶があります。何件か本屋をハシゴしたなあー。

そんなことは置いておいて、月とLが繰り広げる頭脳戦は目が離せない!
月の目的はLの本名を知り、デスノートで殺すこと。Lの目的は月がキラだという証拠を突き付けて捕まえること。
互いが互いの作戦の裏を突き、自らの目的を達成しようとする様子は常にドキドキしっぱなし。

物語の構成もとてもしっかりと練り上げられており、どのパートでも飽きることなく楽しめると思います。

また、実写映画化もされており、そちらは原作とは異なった結末を迎えますがこれはこれで面白い。
アニメやマンガの実写作品はイマイチと感じることが多いですが、デスノートは自信を持って人に勧められるくらい好きな作品です。

推理物やサスペンス、頭脳戦が好きな方はとても楽しめるかと!

U-NEXTで視聴

東京喰種-トーキョーグール-

©石田スイ/集英社・東京喰種製作委員会

「喰種(グール)」と呼ばれる種族が存在する世界。外見はヒトと変わらないが彼らは人の肉を食さなければ生きられない種族だった。至って普通の読書好きの大学生、金木研はカフェ「あんていく」で読書を嗜む女性、神代リゼに好意を持っており、本好きという共通点からデートをすることになる。しかし、彼女の正体は「喰種」であり、金木は彼女に捕食されかけてしまう。まさに命を落とすかと思ったその瞬間、鉄骨の落下事故によりリゼの襲撃から免れるも、金木も致命傷を負ってしまう。救命手術を担当していた医者により、喰種の臓器を移植されることで一命をとりとめた金木であったが、目が覚めると彼自身が喰種になってしまっていた。

最近話題のトーキョーグール。アニメは3部構成となっており、2018年6月現在、3部にあたる「東京喰種:re」が放送中。
「喰種」と呼ばれる食人種と彼らを駆逐するために結成された組織「CCG」との戦いを中心に物語が展開していく。
ヒトと喰種、正義と悪。何をもって正しいと言えるのかといったテーマも描かれており色々と考えさせられる作品。

いやー、久しぶりにドハマりする作品に出合いました。平日、週の中日にも関わらず2日で1部2部合計24話を見終えるという暴挙。
その翌日には原作のマンガを大人買いし2日で完読。濃い1週間を過ごしました。
個人的な趣味はあるかと思いますが、それを差し引いても絶対に面白い作品!存分に楽しめることを保証します。

2部に当たる「東京喰種√A」は原作とは異なったストーリーを描いていますが、こういった展開もありえたのかと素直に楽しめました。
完全アニメオリジナルストーリーの「√A」ですが、3部の「:re」に矛盾なく繋がるようにうまく物語を展開しています。

本気で観てほしい作品。個人的にはここ数年で間違いなく最高の作品です。

U-NEXTで視聴Huluで視聴

僕だけがいない街

©2016 三部けい/KADOKAWA/アニメ「僕街」製作委員会

29歳の青年・藤沼悟は、「再上映(リバイバル)」というタイムリープ現象にたびたび遭遇していた。
その現象が発生する条件は「なにか悪いことが起きる直前」。悟はこれまで、その現象が起こるたびに、事件や事故などのトラブルを回避し続けてきた。
そんなある日、リバイバルによって子供の命を救うが悟自身は事故に巻き込まれ入院してしまう。
彼の様子を見に来た母親であるが、ある出来事をきっかけに何者かに殺害されてしまう。
その事件をきっかけに、リバイバルが発生しタイムリープした。
たどり着いた先は昭和63年の北海道。そこで彼は、同級生・加代が連続誘拐事件に巻き込まれ何者かに殺害されたことを思い出す。
母親が殺される未来の分岐点はこの昭和63年だと考えながらも原因を見つけ出せない悟であったが、ひとまず、連続誘拐殺人から加代を守ることを決意する。

悪い未来を変えるためにタイムリープを繰り返していくというストーリー。
母親を殺したのは誰なのか、加代を殺したのは誰なのかと疑問がたくさんありますが、
構成の上手さからぐんぐんと作品の世界観にのめりこんでいってしまいました。

1話のエンディングではスタッフロールが流れ、まるで映画のような終わり方。
終わらせるタイミングがとても絶妙で、続きが気になること間違いなしです。

ストーリー的には殺人事件絡みということで重いテーマですが、小学校や家庭での生活を描いているシーンでは心温まります。
また、悟は「思ったことをつい口に出してしまう」クセのせいで、加代に恥ずかしいセリフを言いまくっていてとても笑えます。

主題歌はASIAN KUNG-FU GENERATIONの「Re:Re:」
もともと好きな歌でしたが、この作品に使われていたことを知ってますます好きになりました。

あまり書くとネタバレになってしまうのでここまでに留めておきますが、今まで見たアニメの中でもトップクラスに面白かった作品。
後悔させませんので是非見てみてください。

FODプレミアムで視聴

Steins;Gate

© 2011 5pb./Nitroplus 未来ガジェット研究所

主人公の岡部倫太郎は、厨二病の大学生。秋葉原を拠点とする小さな発明サークル「未来ガジェット研究所」のリーダーを務める。
夏のある日、岡部は研究所メンバー(ラボメン)の一人の椎名まゆりとともに向かったタイムマシンに関する講演会場で不思議な出来事に襲われる。
17歳の天才少女、牧瀬紅莉栖が殺害されているのを目撃し、もう一人のラボメンの橋田至にそのことをメールで伝える。直後、強烈な眩暈に襲われた岡部が我に返ると講演会場の屋上には人工衛星の様なものが墜落している。
また、岡部の記憶と周囲の者が話す出来事には齟齬があり、不思議に思っていた。
大学の講義に参加しようとキャンパスへ向かうと、そこには殺害されたはずの牧瀬がいた。
その後、牧瀬をラボメンに迎え入れ、タイムマシンの開発にのめり込んでいくが、それを突き止めたある組織の陰謀に巻き込まれていく。

タイムリープものと言えばこれ!というくらいには有名な作品かもしれません。 趣味でやっていたことが思わぬ悲劇を巻き起こし、その悲劇を回避するために岡部が奔走します。続きが気になりどんどん見てしまいがちな作品。
元いた世界線へ到達するためには大切なものを失わなければならないという葛藤、それに対する岡部・牧瀬の決意。終盤は泣けるシーンが続くだけでなく物語の展開的にもとても盛り上がります。

23話ラストのある人物からの岡部へのメッセージは最高に痺れました。「最初のお前を騙せ。世界を、騙せ。」

途中から時系列等を把握するのが難しくなってきますが、そういうものが苦手でなければ楽しめると思います。

また、本作のバッドエンドにあたる結末の続きを描いた作品「シュタインズ・ゲート ゼロ」が2018年6月現在放送中!
こちらもとても面白いので是非ご視聴あれ。

U-NEXTで視聴する

ダンガンロンパ

© Spike Chunsoft Co., Ltd./希望ヶ峰学園映像部 All Rights Reserved.

超高校級の才能を持つ者のみが入学することのできる「私立希望ヶ峰学園」。苗木誠は特に突出した才能を持っているわけではなかったが、抽選により選ばれた「超高校級の幸運」として希望ヶ峰学園に入学することになったが、校舎に足を踏み入れた途端、意識を失ってしまう。目が覚めたら14人の超高校級の才能を持つ生徒たちと学園内に閉じ込められていた。そこに学園長を自称する「モノクマ」が現れこう宣言した。

「殺し方は問いません。誰かを殺した生徒だけがここから出られます。」

同名のゲームが原作のミステリー、サスペンス作品。

希望ヶ峰学園に集められた超高校級の生徒たちは、誰かを殺した者だけが外に出られるという「コロシアイ学園生活」を送ることを強いられます。

何事もなく共同生活を送っていけるかと思っていた彼らでしたが、学園生活が始まってから数日後、ついに最初の犠牲者が出てしまいます。

犯人を探し当てるために「学級裁判」が開廷される。犯人は裁判で”クロ”だと見抜かれれば処刑、外せばその他全員が処刑されるという絶望的な裁判。誠たちは無事に犯人を見抜くことができるができるのでしょうか。

衝撃展開の連続に楽しめること確実!だんだん明かされていく真実、続きが気になりすぎてノンストップで最後まで見てしまいました。笑

そしてモノクマの声優は、旧ドラえもん役の大山のぶ代さん。ドラえもんの声で悪役と言うギャップ(?)にも要注目。

U-NEXTで視聴※Huluで視聴
※2話以降要ポイント

BLACK LAGOON

©広江礼威・小学館/BLACK LAGOON製作委員会

岡島緑郎は日本の大手企業に勤めるサラリーマン。仕事で海外に出向いた際、身代金目的で海賊「ラグーン商会」に拉致されてしまう。彼が仕事で運んでいたのは会社の密輸に関する情報。それを盗まれたことを知った岡島の上司は、彼もろとも傭兵部隊によって始末することを決定した。上司の口から「会社のために死んでくれ」と言われた岡島は狼狽するも、ラグーン商会は派遣された傭兵部隊を撃破する。無事に一命をとりとめた岡島は、上司に身柄を引き取られることになったが、岡島はそれに従わない。

「部長、覚えておられませんか。俺はね、もう死んでるんですよ。あんたがそう言った。俺の名はロックだ。」

ラグーン商会の一員となることを決意したロックは、マフィアが集結する裏社会「ロアナプラ」で新しい生活をスタートする。

マフィアが牛耳る裏社会を描いた物語。お仕事アニメに分類するか悩みましたが、広くとらえればこれもお仕事!ということで本記事で紹介させていただきます。

裏社会での日常から、マフィア同士の抗争まで幅広く物語が展開していきます。戦闘シーンは迫力抜群!また、セリフの言い回しがアメリカっぽくてカッコいい!

当然のごとく人が死ぬシーンや血の描写がありますので苦手な方は注意してください。

U-NEXTで視聴

School Days

©STACK・School Days製作委員会 2007

好きな人の写真を、携帯の待ち受けにして3週間誰にも見られなければ想いが叶う。伊藤誠は、以前から同じ通学電車に乗る桂言葉のことを気にかけており、このおまじないを実行した。しかし、初日に隣の席の西園寺世界に携帯の画面を見られてしまう。事情を知った世界は、お詫びという名目で誠と言葉の仲を取り持ち、2人はめでたく付き合うこととなる。

サスペンスとは少し違うかもしれませんが、いろんな意味で怖い作品。

簡単に紹介すると、主人公の誠が浮気性で彼女の言葉以外の女の子たちに次々と手を出していきます。そして最後にはその報いを受けるというお話。
言うまでもなく女性からしたらふざけるな、男性からしても一見ハーレムな羨ましい状況かもしれませんが、誠の言動のあまりの胸糞悪さに、「誠○ね」という言葉がTwitterやニコニコ動画で飛び交うほどでした。

最終回の放送直前にはとある残虐な事件が発生し、本作も放送自粛。地上波では結末を迎えることができなかった作品としても有名。

エロ・グロ・鬱展開が苦手な人はあまりおすすめしません。

U-NEXTで視聴

まとめ

今回はホラー・サスペンス作品のご紹介でした。
幽霊や心霊現象的な作品が無かったのがとても意外。僕がたまたま観ていないだけかな?

いろんな意味でゾクゾクするような作品ばかりですので、視聴してこの夏の暑さを乗り切っちゃいましょう!

最後までご覧いただきありがとうございます。

本ページの情報は2018年6月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXT及び各サイトにてご確認ください。